’15 栃木での週末、スタート!

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みなさん、こんにちは!

さあ!今日は早速、

約一か月ぶりとなる放浪記をスタートしちゃいましょう!

そうです!スタートといえばーーー

今回のドライブ・ミュージックのコーナーです!

ドライブミュージック
ギターリストがバンドの中心?な2作品

まずは、ストラトキャスターに、マーシャルのみというあまりにもベタなジャケットがグッとくる

VOODOO CIRCLE“BROKEN HEART SYNDROME”

確かにベタなのではありますが、個人的には悪くないのではと。

このバンドのギターリスト、アレックス・バイロットが管理人好みだったりするので、他にも参加しているグループ、サイレントフォースなども聴いたりしています。

あまりメジャーではないのですが、悪くないと思うんですけどね。

雑誌の評価や、様々な方々のコメントを見ているとオリジナリティーがないとか、リッチー・ブラックモア(ディープパープル、レインボーに在籍していたスーパーギターリスト)のクローンだとか、低い評価がほとんどなのです。

リッチーがハードロックから手をひいてしまっている現在、個人的にはクローンでも歓迎なわけです。

クラシックロックがお好きな方には、もしかしたらはまるのではな一枚です。

そして2枚目が、

SWEET&LYNCH“ONLY TO RISE”

バンド名からもわかるとおり、あのジョージ・リンチが新たにスタートしたバンド。

あまりにも、この前に参加していたKXMが良かったので、あの感じを期待してゲット。

しかし、すっかり裏切られたわけです。あの曲調などお構いなしに、ギラギラ弾きまくるものではなかったのです!

どちらかというとヴォーカルである、ストライパーのマイケル・スウィートが好みの方むきかなと。

ストライパーというと、当時クリスチャンロックとか言われ、黒と黄色のストライプの衣装をお揃いでメンバーが着て演奏するという。

管理人的には、もうそのスタイルがナシだった(ファンの方、すみません!)ので、一切聴かなかったわけです。

しかし、このヴォーカルなかなかいいではありませんか!

そんなわけで、聴かず嫌いを反省した一枚。

それと、ブライアン・ティッシーのドラムもグッドなので、良かったら聴いてみては!

そして、そしてもう一枚。

ドライブミュージック
もとイーグルスのギターリスト!!のアルバム

そうです!あのーーーー!

DON FELDERのアルバム“road to forever”なのです。

イーグルスの再結成に、参加していなかったのでがっかりしていたのですが、

こうしてソロで作品を出してくれるとは!

もちろん、あのホテルカリフォルニアの名演とまではいかないのですが、懐かしのサウンドを響かせてくれています。

前の2作がイベント前に気合を入れてくれるのに対して、イベントを無事終了後にホッとさせてくれる一枚。

車の中で音楽を楽しむのもイベントの一部となってきました。この他にも、イベントの模様、そして佐野ラーメン!など、ネタを仕込んできていますので、お楽しみに!

それでは!放浪記スタートです!!

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