ディアスキングローブPART-3

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本日は、ディアスキングローブPART-3です。

前回次はお手入れのこととか書いたのですが、実は他の革と違ってお手入れもあまり必要ないのです。

鹿革は繊維に脂をたくさん含んでいて、水に濡れても脂を失うことがないからです。濡らしてしまったら、軽く絞って日光の当たらない平らなところで形を整えて干すぐらいで大丈夫です。

普通の革は水に濡れると水が乾くときに革の持つ油分も一緒に失われ、固くなったり、ガサガサになったりします。

だからと言って、ほったらかしすぎはダメですよ。優しく接してあげれば、長い期間愛用していただけるはずです。

それと、このグローブの特徴ですが、画像を見ていただくと、親指付け根に補強をいれているのがわかると思います。

どうしても負荷がかかり切れやすくなっている部分を補強することにより、より長く使用していただけるグローブとなっています。

また、デザインはごくシンプルなものとし、普段の生活シーンにもあった商品としています。もちろん、ライディングに使うための補強や、パターンもバッチリです。

これで鹿革の説明は最終回となります。長々と書きましたが、お付き合い大変ありがとうございました。
ぜひ、スリーレッグスディアスキングローブを店頭にてお試しください。

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