装着してみましたの巻

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みなさん、こんにちは!

今日は冬眠中のスリーレッグス号を、無理やりおこしての装着テストをしてみました!

いや~それにしても、以前のブログに書かせていただいた、バイクカバー2枚がけの効果には驚かされました。画像をとるのに、洗車が必要かなと思っていたのですが、2枚がけのおかげで全然汚れていなかったのです。1枚がけの時は、埃やら湿気やらで大変なことになっていたのが、嘘のようです。

それでは、話をすすめていきましょう!

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まずは、シートを

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はずします。

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そして、付属のベルトが通せる場所を探します。カタナの場合、右側のリアフレームには配線が通してあるので、左側にしか付けられませんでした。あ~、両側に付けたかったのにー!くやし~ィ!右にブラック、左にカーキみたいな・・・

さあ、冗談はこのへんにして、先にすすめましょう。もちろん、両側に付けていただくのは、大歓迎なのです!!

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フレームの隙間をぬって通してと、

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こんな感じになります。若干シートのはまりが悪かったので、ベルトの位置を調整して完了です。

前から見ると、

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後方からは、

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どうでしょう!ちょっと無理があるかな?とつける前は思っていたのですが、いがいと似合うと思いませんか?

ここで最後に注意点を。

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構造上フレームへの装着は、画像のように数カ所、金属とバッグが擦れることになります。

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そして画像のように、まだ走ってない状態でも、傷がついてしまいます。おそらく、走行を続けることにより、さらに擦れることが予想されますので、注意してお使いください。また、それを避けたい方には、リュックヴァージョンで使用されることをお勧めします。シートに乗せるようにして、背負えば安定感もありますので。

勉強不足でどのバイクに合いますということはできませんが、みなさんの愛車で試してみて下さい!そして、その画像などを見せていただけたら、嬉しいです。ぜひ、よろしくお願いします。

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