みなさん、こんにちは!
またまた雪の週末になりそうですね。
十分お気を付けておすごしくださいね!
さて、みなさんは昨日のソチでの男子フリースタイルスキースロープスタイルはチェックされましたか?
今大会から採用になった競技で、残念ながら日本人選手は出場していないのですが、
それにしてもジョス・クリステンセンのエアー、オシャレでしたね~。
なんであんなことが、空中でできるのか!凄い!の一言です。
管理人は、スノーボードも素晴らしいと思うのですが、やはりスキーのほうが好みなのです。
2月18日~19日深夜にかけて、フリースタイルスキー男子ハーフパイプ予選・決勝が行われます。
そして、津田選手も参戦しますので、良かったらチェックしてみてください。
見て決して損はないと管理人は思います。おススメです!
それでは、前ふりが長くなりましたが本題にいきましょう。
管理人の趣味の部屋楽しんでいただけているでしょうか?
で、前回のブログにちらっと書かせていただいた、激しい奴のお気に入りを紹介したいと思います。
BLACK SABBATH“13”なのです。
なんとオジーをヴォーカルにしてのスタジオレコーディングは、35年ぶりとのこと。
それでは、聴かねばとなるわけです!
ん~、背景のギターには、SGを使いたかったですねー。残念ながら、SGとは良い出会いがなくて・・・
あっ!もちろん、いい音のする一本が見つからないとか、ミュージシャン的な理由からではなく、単にお財布に余裕があるときに、いい出物がなかったってだけの話なので・・・
いや~、「好みの音を出す一本にまだ出会っていない」とか言ってみたいですね~。まじで!
ところでなぜSG?なのかといいますと、このバンドのギターリストであるトニー・アイオミの愛用するギターなのです。
ちょっと話がそれましたが、今回のアルバム、それほど期待はしていなかったのですが、一曲目から‘ガツン’とやられてしまったのです。いい意味で期待を裏切られました。
恐怖すら感じるギザーのベースライン、それにからみつく、残念ながら初期メンバーのビルは不参加、ドラムは、レイジアゲインストザマシンのブラッド・ウィルク
ブラッドは、もちろんレイジもよく聴きましたが、管理人としてはオーディオスレイブが好みです。めちゃめちゃカッケ―でした。
ちなみにその後、ツアーでドラムをたたくのは、トミー・クルフェトスに
そしてリフマスターと言われるトニーのギター、最後になんといってもあのオジーのヴォーカル、決してめちゃうまいというわけではない(オジーファンすいません!)のですが、サバスにピッタリとはまります。
どちらかと言うと、歴代のヴォーカリストである、ディオやギランのほうが凄い(ファンの方、本当にすいません!)とは思うのですが、やはりオジーなんだと、今回のアルバムを聴いて再認識させられました。
この全8曲という潔い曲数、レコードだった頃を思い出させます。最近は、やたらと曲数の多いCDが多く、一曲、一曲がボケるような気がするのは、管理人だけでしょうか?
実際は全9曲で、9曲目は、どちらかと言うとオジーのソロ期の曲調に近いものなので、ボーナストラック的な扱いになったのではと、管理人は勝手に考えています。
もちろん、9曲じゃ物足りないという方は、デラックスエディションを選べば別CDで3曲聴くことができます。
実は、当時、あまりブラックサバスはあまり好きではなかったのです、なんだか気持ちわりーグループだなーと。
とくに、オジーが、あー、ファンの方、重ね重ねすいません。(しかし、今ではライブを見に行くほどのファンなので・・)
それが180度かわったのは、ジェイクEリーがオジーのバンドに加入してからです。
とにかく“Bark At The Moon”にノックアウトされてからは、現在までよく聴くようになり、そこから遡ってサバスにも、興味を持つようになったのです。
そして、数年前に過去のアルバムがリマスターされ発売になったので、これも得意の大人買いですべて揃え聴いたのですが、今回のニューアルバムはその初期のころの、素晴らしかったヴァイブが感じられる作品になっています。
当時、サバスに夢中になっていた方にも、これからと言う方にもおススメできるアルバムであると思います。
さらに管理人は、ついでに“REUNION”という1997年に行われたライブのCDも購入したのですが、内容は話が長くなりそうなのでカットしますが、合わせておススメです。
それでは、みなさん雪には十分注意され、良い週末をおすごしください!!